頑固になったシニア猫と暮らすのは大変だけど長生きして欲しい

 

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私は大きな二匹のラグドールと暮らしています。本でも読んだ通りののんびりさんで甘えんぼう。

毎日まったりと過ごしていたのですが…最近ちょっと困ったことになってます。まず11歳の子が原因不明の下痢が続くようになりました。

最初はペットショップ等で売っている下痢止めで治っていたのですが、だんだん効かなくなり、「フードが悪いのかも?」と色んなフードを試す、けれど下痢、な戦いが始まったのです。ラグドールは長毛種で大きな猫さんなので、便も量が多く、下痢をしたらしっぽや足で部屋中に巻き散らかされて本当に大変!

食べすぎかもと量を減らせば、一所懸命に泣き続けてご飯の催促。何だかかわいそうだし、自分がいじめてる?みたいな哀れな鳴き方に何とかしてあげたくて病院に行きましたが、原因不明。症状から甲状腺の病気を疑ったのですが… 結局インターネットで下痢しにくいごはんを探し「モグニャンキャットフード」を購入、与える量を少なくし、下痢止め常備で何とか乗り切っています。

…が、うちは2匹の多猫飼。もう1匹もシニア寸前の10歳で、とばっちりでこの子もご飯の量が減ったせいで、常に飢えてよく鳴くようになってしまいました。毎日私が台所に立つ度に、にゃーにゃ―二匹で大合唱!しかもシニアになったからか頑固でご飯が出てくるまで譲りません。やったらいけないビニール噛みや爪とぎをわざとしてわがままを通そうとします。 毎日ごはんの量を調整し、お腹の様子をみて、ごはんちょうだいコールを受け流し、いたずらに耐える…シニア猫との生活ってこんなに大変だったとは~ とほほな毎日ですが、寝顔は子猫の時のまんま。いつも癒してくれてありがとう、と語りかけます。 わがままでもうるさくしてもいいから、ずっと長生きして欲しいです。

 

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